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2019年1月24日

Office 製品の起動画面が新しくならない

社内で Office 製品搭載機 Windows 10 が複数あります。Word や Excel などを実行した際に最初に表示される画面が変わってしまったPCがいくつかあります。しかし、変わらないPCもあります。バージョンを確認すると、全部同じです。これは、どうして変わってしまったのでしょう?また、変わらない場合は、どうすると新しい画面になるのでしょう?

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2019年1月24日現在の Office のバージョンは、1812 です。

Wordのバージョン情報

買取版タイプの「Wordのバージョン情報」

この「バージョン情報」のボタンにある「?」マークを見ても、「あれ?違うぞ!」と思うことでしょう。同じバージョンの Office 製品ですが、タイプが違います。

まず、従来の Office 製品の起動画面(スタート画面)は、こんな感じです。

image

ところが、最近は、こんな感じに変わっているタイプがあります。

image

この差は、Office のバージョンではなく、その Office 製品が買取版か新機能が追加できるサブスクリプション版かです。この確認方法は次のようにします。

  1. Word や Excel、PowerPoint を起動し、「ファイル」-「アカウント」と進みます。
  2. 右側にある、その製品の「バージョン情報」ボタンを押します。

上部に「for Office 365」と表示されていれば、新しい起動画面になります。

サブスクリプションタイプの場合

このタイプは、個人用であれば、Office Premium や Office 365 Solo、法人用であれば、Office 365 ProPlus です。そして、いったん新しい起動画面になってしまうと、従来の起動画面に戻す機能はありません。

上部に「2016」もしくは「2019」と表示されていた場合は、従来の起動画面のままで、新しい起動画面にはなりません。

image

このタイプは、Office 2016 や Office 2019 で、現在のところ、新しい起動画面にはなりません。なお、画像は、Office 2019 で撮りましたが、Office 2016も同様です。

2019年1月22日に日本でも Office 2019 の発売が開始されて、そろそろ Office 2019 の起動画面も新タイプになったのでは?と質問されましたが、新機能が追加されませんので、起動画面も新しくはなりません。

参考:Office 365 と Office 2019 の違いは何ですか。 - Office 365

Office 2019 をインストールしてみた

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